卒園児のコンサート開催しました

音楽に力を入れている幼稚園では、ピアノやヴァイオリンなどを習っている子も多いのですが、卒園後もその活躍が見たいと始めたのが、このコンサートです。久しぶりに会う子たちの成長もうれしく楽しい会で、ハーモニカやピアノ、ヴァイオリンの子たちが今年も演奏しました。

ヴァイオリンはソロと合奏で、どの子も素晴らしい演奏を披露したのですが、とくに2人の中学生が他の子たちを引っ張って活躍してくれました。この2人はオケに入っているのですが、オケで鍛えられた危機管理やアンテナの張り方が素晴らしく、良い経験を積んでいると思いました。

今回も(つまり今までもずっと思っているのですけど…)思いましたが、暗譜しているのとしていないのでは雲泥の差ということです。暗譜してから先に自分の音楽を作る作業があります。それを発表してほしいなと、今回も考えていました。お楽しみの会ではありますが、せっかくの機会ですから、自分の音楽を聴いてもらってほしいなぁと。。。

そういう私は、楽譜ガン見の綱渡り伴奏でしたが。。。💦

写真の真ん中の水色は、今回の忘れ物の松脂の入れ物で、この水色を見て、え~っ、メロスっていったいどれだけ入れ物をチェンジするのだろうと驚きました。紺色のデニムのような入れ物が、2年前に私が最初に買ったもので、フタを折り返していますが、裏に柄があります。その数か月後にプレゼントに買ったら普通のデニム地でした。そして多分その後に水色、そして先日買ったのが右のコルクの入れ物です。メロスは値段の割に使用感が良くて気に入っていますが、何だろうなぁ、たった2年でこのチェンジぶり…

さて、来週は休みなので、合奏大会に向かって準備します。

ゆりせんせい

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