発表会無事開催!合奏編

発表会、日曜日に開催しました。帰宅してヨレヨレになって寝ていると、夜中に雨が降る音がして、あぁ晴れてよかったと思いました。まだ晴れ女の効果ありそうです。

今回もソロ部門と合奏部門との合わせ技で、使える時間は全部使うぞと欲張りました。合奏は「ソロがある曲」を選びました。いつも皆を引っ張ってくれるお姉さん方が受験でお休みしていたので、中高生たちに「責任ってモノ」を感じさせる良い機会と画策しました。ヴィヴァルディの四季の「春」はそれぞれの楽章にソロが、そして1stにも2ndにもソロがあって、これを皆に振り分けたのでした。技術的には問題なく弾けても、曲の途中にいきなりソロになるのはドッキドキだし、パートのリーダーとして合図するのも難しいし、それぞれとても良い勉強になったと思います。ソロを受け持った中高生たち、アクションが大きくなった、音が大きくなった、伝えようとする気持ちが表に現れてきた、と自分の演奏もとても成長していました。

未就学児から小中学生にはディズニーの合奏にソロがあるものを、ソロは小学生に、そしてパート・リーダーは暗譜できている小学生に受け持ってもらいました。最後に全員で「きらきら星」のこれもソロがある曲を選びました。さすがにきらきら星は皆が張り切るので、音量的に1人では足りず、ソロの人数を増やしましたが、ここにも中高生たちにお願いしました。

1年ぶり、半年ぶりに会う子たち、会ったとたんに盛り上がり、合奏のときは1年の長があれば、大きな人が譜めくりや小さい人の立ち位置に気を配ったりして、とても楽しそうでした。初めての子も、大きな人を見習ってお行儀も身に付きます。子どもから習う楽器はいろいろあるけれども、ヴァイオリンで良かったと思うのは、この合奏の瞬間です。

譜面台の位置や立ち位置は事前に考えて、紙に書いて袖に貼ってあるのですが、これを瞬時にセッティングしてくださるお母様方、全体写真を撮るときの椅子のセッティングや片付けも、全員であっという間に動き出すのも、本当にありがたいです。私は楽させてもらいました。感謝感謝!!!

ゆりせんせい

ゆりせんせい

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