プロってすごいなぁ
今日は伴奏合わせでした。
私も一応、普段から伴奏はしているのですが、それはピアノとの組み合わせに慣れたり前奏や間奏から次に入る練習のためにしているので、楽譜通りに弾くか、アヤシイ(難しい)ものは薄い伴奏になっているのですが、今日は、Jpopの、元々超簡単な楽譜をバラード風に仕上げたり、山盛り飾りを入れまくってハデハデに盛り上げてくれたりして、うわ~!伴奏のプロってすごいなぁと(ウン十年のお付き合いですが)感激しました。
でもそんなに盛り上げてくれていることを本人たちは気づいているだろうか、自分のことで精いっぱいで、きっと本番も気づかないだろうなと思ったりもします。小島さやかさんに伴奏してもらえるって、すごいことなんだよ~って言いたい。
伴奏合わせと一緒に、合奏の練習もしました。ヴィヴァルディの四季の「春」は、小鳥のソリストたちが鳴いて、美しい~と思わず感想を漏らす子がいて、本番も楽しみです。今までパパにくっつかないと弾かなかった新年長くん、今日は初めて自立して弾きました。途中でパパがいないのに弾いている自分に気づいて、後ろを振り向いてパパを探していましたが、泣いたり動いたりはしませんでした。さて本番はどうなるかな?
